リフレクティング・アプローチとは?

リフレクティング・アプローチとは

リフレクティングアプローチは、参加者の対話の中に生まれる様々な視点の違いをエネルギーに変え、参加者の納得解(論理・直感・気持ちが伴う問題解決・意思決定)”に活かしていく新しい問題解決法です。

特徴

参加メンバーが対話する時間と、内省して客観的に眺め振り返る時間が構成の中に組み込まれていることで、納得ある解決へプロセスが自然に進行します。

解決のために複数人で創る対話は、解決に近づく過程で参加者全員にそれぞれの気づきと学びをもたらすので、時間のロスを感じさせません。また、互いに支援的な感覚がのこる副次的効果もあります。

対話の進行はリフレクティングファシリテーターが行います。

こんなシーンで有効です
  • 企業内で具体的な問題解決が必要な時
  • 組織内で意思決定する時
  • 深いところからのモチベーションアップ
  • メンバーの業務改善の促進と共有
  • 組織活性化と関係性改善
  • 創造的ミーティングが必要な時
  • 多様性を尊重しながら進めたい時

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